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はじめよう家づくり!-資金計画について

住まいづくりのなかで大切なものが大きく3つあります。

「資金」と「土地」と「建物」です。

その中でももっとも重要になってくるのが「資金」についてです。
資金は「自己資金+借入金」という形で計画するのが一般的です。
すべてを自己資金でまかなう方もいますが、住宅ローンなどの借入金を利用することが一般的です。
また、無理のない返済計画であれば90%近い借り入れで家造りに取り組むケースもあります。

自己資金とは、基本的に預貯金が中心となりますが、株や土地などの資産やご両親からの援助など現金化できる手持ちの資金と資産の総額が自己資金になります。
予算計画の大きな柱ともいえる自己資金が多いほど家づくりにゆとりが生まれます。

また、「土地購入費」、「本体工事費」、屋外給排水工事や地耐力試験費などの「付帯工事費」、お庭やフェンス工事などの「外構工事費」、そして各種申請費や借入経費、登記費用、税金などの「諸費用」に分けられます。

次項より詳しく解説を行います。

誰でも住宅ローンが組めるの?

各種金融機関によっても異なりますが、一般的に融資を受けられる条件は以下の3点です。

  • 年齢が20歳以上満71歳未満、完済時満82歳未満
  • 給与所得者 - 勤続年数1年以上、自営業者 - 同一事業を3年以上
  • 給与所得者 - 前年度の税込年収が150万円以上、自営業者 - 過去3年の各年の年間所得が150万円以上

ただし、これは基準であって、必ず全てのお客様に当てはまるという事ではありません。
仕事を始めてまだ1年だから・・・。収入がちょっと足りない・・・。
そんなお客様もおられますが、銀行さんによってはお客様の状況を考慮してくれ、借り入れ可能になるケースがあります。 まずはスタッフにご相談下さい。

自己資金はいくらぐらい必要?

一般的には契約金額の10%~20%必要な場合が多いです。
ただし住宅ローンの中には諸経費など併せて借り入れのできる借入先もありますので、自己資金の少ない方もご相談下さい。

諸経費っていくらぐらい必要?

建物を購入する際に交わす「工事請負契約書」の契約金額に含まれているのは、

  • 建物自体の価格
  • それを工事する工事代金

この2つです。

更に、契約書に添付される見積書には、付帯工事費用について細かい金額が明記されています。
諸経費とは、それ以外に掛かる費用の事です。
諸経費の金額は契約内容によって様々ですが、一般的なものについて少しだけご紹介します。

契約印紙代

契約時に必要となる、印紙税という税金です。
郵便局などで購入し金額の記載のある契約書に貼り付けます。
記載金額により上下しますが、契約金額が5,000万円以下の場合には15,000円ぐらいです。
上記の契約証書に貼る印紙以外に、ローンを借り入れすると金融機関との間で当然ローンの契約をしないといけません。金銭消費貸借契約といいますが、こちらにも印紙を貼りますので、印紙代がかかります。

仲介手数料

土地購入の際、不動産業者等の仲介業者に支払う手数料です。
売買価格×3%+6万円に消費税を乗じた金額になります。

登記費用

登記費用はその大部分は登録免許税という税金です。税額に司法書士の手数料を加えた額を登記費用」と呼んでいます。
税額はその物件の固定資産税評価額(役所の固定資産税課でわかるものでその額に一定の数値を乗じて固定資産税を出している)に一定の税率を掛けたものなので一概にいくらとはいえません。
司法書士の手数料は約10万円前後になります。

固定資産税等精算金

固定資産税は毎年1月1日現在の所有者に対して4月〜5月頃に納付書が送られてきます。
物件の引渡し日(所有権移転日)が決まるとその年の固定資産税及び都市計画税を365日で割り4月1日を起算日として引渡し日の前日までを売主が、引渡し日から次の3月31日までを買主がそれぞれ負担し引き渡し日に清算します。

事務手数料

金融機関に支払う事務手数料です。
住宅ローン1件当たり約3~5万円ですが、金融機関により異なります。

住宅ローン保証保険料

こちらも金融機関に支払う融資額に対する保証料になります。
最近では優遇金利との選択で無料にする金融機関もあります。
借入額と借入期間より変動しますが35年返済にした場合、100万円単位で通常は20,614円程の計算になります。つまり2,000万円を35年で借り 入れした場合の保証料は約40万円になってしまいますので無料サービスを利用される方も多いようです。ただし、こちらを無料にしますと優遇金利の幅が縮小 しますので35年借り入れし、全期間優遇金利が適用される場合では初めの段階で保証料をお支払いして金利優遇を受けた方が得な場合があります。

火災保険料

銀行によりローン利用期間分を一括で加入するよう強制される所もあります。
建物の構造により金額は変わりますが、2×4工法の場合ですと、通常の木造在来工法と比べておおよそ半額で済みます。

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