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はじめよう家づくり!-資金計画について

住宅ローンの金利の種類

住宅ローン金利の種類

住宅ローン金利の種類
※(キャップ)付変動金利

固定金利 or 変動金利

どのタイプの金利を選択するかは、住宅ローン選びの重要なポイント。一般に、住宅ローンは高額で長期の借入れになるので、固定金利がセオリーとさ れています。固定金利は借入時に返済までの金利が決定します。つまり、毎月の返済額と、総返済額の上限が決定されるので、毎月の家計管理もしやすく、老後 生活資金のプランニングもしやすくなります。

固定金利を選択した場合のリスクは、借入後にさらに金利が低下すると、結果的に金利負担が 大きくなるという点。ただし、このリスクは低金利のものに借り換えを行うことによってある程度防ぐことができます。将来、借換えがしやすいよう、なるべく 繰上げ返済を行ってローン残高を減らしておくなどの対策も必要です。

変動金利、固定金利選択型の利用方法

変動金利や固定金利選択型の商品は金利が低いことが魅力である一方、金利上昇リスクを抱えます。この金利上昇リスクを少なく抑えることができれば、利用価値は高まります。

少額であればリスクは小さい:30年返済、3年固定1%で借入れた場合

借入額1,000万円の場合・借入額3,000万円の場合

このように、金利が上昇しても借入額が少額であれば返済額のアップ額も小さくてすみます。金利上昇の際でも、対応できる増額であるかどうかをあらかじめ検討しておきましょう。

借入期間が短ければリスクは小さい:2,000万円を5年固定2%で借入れた場合

返済期間10年の場合・返済期間30年の場合

このように、借入期間が短いほどローン残高が早く減少します。ローン残高が少なければ金利上昇リスクも抑えることができます。金利の見直し時期ま では共稼ぎで返済を多くできる、退職金や相続などでの収入が見込める、という場合にはかなりリスクを抑えることができるでしょう。

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